バイクの歴史

1868年に特許を取り、1873年に開催されたウィーン万博に出品されたそうです。1885年に有名な自動車会社の設立者でもあるドイツの技術者によって、ガソリンエンジンを搭載したものが考案されました。
日本で始めてオートバイが作られたのはそれから30年後のことです。
今では数多くのメーカーが登場していますが、この日本発のオートバイが製造されるまでにも多くのバイクが他国から輸入されていました。
普及し始めたのは戦後のつい最近のようにも思えますが、このように歴史を振り返ってみると100年以上もの年月が経っているのだと奥深さを感じますね。
バイクの魅力
一昔前までは「バイクは若い人が乗るもの」と思われがちでしたが、最近では若い人はもちろんのこと40代や50代の人でもカスタマイズやツーリングを楽しむ人が増えています。
また、男性だけでなく、女性でもバイクを乗りこなす人が増えてきているくらいです。では、そんなバイクのどこにいったい魅力があるのでしょうか。
魅力とは逆に、体がむき出しだから危険、止まると倒れるなど危ない面を考えたり、便利なのは渋滞を避けれることくらいなのではと考えがちですが、乗る人からすれば他に魅力があるようです。
例えば自動車と違ってエンジンやマフラーの音が魅力的だったり、風を切る感じが魅力的なようです。他にもアスファルトや潮の匂いなど四季折々の匂いを感じ取れることがたまらないようです。
ツーリングを楽しもう
ツーリングとは、バイクでカーブの多い山道や海岸線などを走行し、長距離の周遊旅行を楽しむことを指します。
ゴールデンウィークの時期や連休などは高速道路のサービスエリアや自然豊かな山道や海岸線などで数人の団体でバイクを止めて休憩を取っているライダーの姿をよく見かけます。
その中には女性の方もいたりしますし、年代も様々です。先程もお話させていただいたように、自分がカスタマイズしたオートバイを自分で運転し、風の匂いや季節感を感じ取れることが最大の魅力なようです。
旅行をする際の良き相棒のようなものですね。日本にはツーリングを楽しめるおすすめコースがたくさんありますし、それを紹介しているサイトもあります。
また、全国には一緒に仲間とツーリングを楽しむためのツーリングクラブが存在しますので、調べてみてはいかかでしょうか。
